ベジビ セカンドシーズン メニューに活躍するちょっと珍しい野菜の多くは、
十和田市の農家さんから取り寄せています。
美味しくキュートな野菜達。美味しさにプラスして、栄養の組み合わせを
意識しながら食べることで、貴女の明日がもっと輝きだすはずです。
それでは、お野菜の魅力をいくつかご紹介します。


① スイスチャード
なんともカラフルな姿に目が奪われます。このキュートな葉菜はカラフルスイスチャード。
畑の様子も可愛いんですよ。
和名は「西洋ふだん草」といい、ホウレンソウの仲間です。若い葉を掻きとっても、
掻きとってもすぐ出てくるので、絶え間がないから「不断菜」とも。
縁起がいいですよね。カロチンや鉄、カルシウムを多く含む優れた緑黄色野菜です。
② 赤茎ホウレンソウ
茎の部分が美しい赤紫で、アクが少なく甘い品種です。
ホウレン草はカロテンの多い緑黄色野菜の中でも特に優秀選手。鉄、マグネシウム、
マンガン、亜鉛などのミネラル類、ビタミンB6、C、葉酸などが豊富で貧血予防にお薦めです。
特に妊婦さんをはじめとした女性の味方です。
③ 赤たまねぎ
外皮がビューティフルな赤紫色です。なかでもネギ類の特徴である香りの成分
硫化アリルには、疲労回復・血行促進・殺菌など様々な働きがあります。
疲労やストレスでカラダが弱ってきた時や元気がでないときは意識して食べましょう。
④ 葉ニンジン
ラブリーな見た目のベビーニンジン。でも秘密は「葉」にあります。
セリ科特有の香りがよく、ビタミンCやカルシウムが豊富です。もちろん根もカロチンがたっぷり。
免疫力を高め皮膚や粘膜を強くします。
⑤ ルバーブ
見た目はフキに似ているタデ科の薬草で「ダイオウ」とも呼び繊維質と酸味が特徴で、
そのまま食べると「すっぱーーい」という感じ。ジャムなどにしますが、
ベジビでは野菜スイーツとしてジェラードにしました。
カルシウム、カリウム、そして食物繊維が豊富!ヨーグルトとあわせたので、
腸内環境を整えるお手伝いをします!
⑥ ズッキー二
一見キュウリのようですが、カボチャの近い仲間。
夏野菜の定番になりつつありますね。生でもやわらかくって美味しいんです。
ほのかな甘みのほかはクセがなくどんな料理にも合います。カロテンやビタミンCが
含まれていて美肌作りの味方です。オリーブオイルとの相性もよく、
油ととるとカロテンの吸収もよくなります。低カロリーなのも嬉しいですね
⑦ クリスタル リーフ
この新顔野菜をご存知ですか? 通称「アイスプラント」。
まるで水滴をまとっているかのように表面にキラキラした粒がついています。
すこし塩気があるので「ソルティーナ」とか、凍っているように見えるので「クリスタルリーフ」
などと呼ばれています。 肉厚な葉は柔らかく、茎は太めでサクサクプチプチの食感も
楽しく味わえます。カリウム不足も夏バテの原因のひとつです。カリウム・ナトリウム・
カロテンやミネラルを含みます
Vege-bi・ summer ~ Early fall menu はこちら!
http://www.cafe-mousse.com/topics/2009/06/vege-bi-summer-early-fall-menu.html
Cafe mousseベジタブルアドバイザーhanaeのプロフィール
【上明戸華恵 かみあきと・はなえ 十和田市出身】
司会や番組レポーターなどをしているフリーアナウンサー
であり、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会認定の
野菜ソムリエ。さらに『ベジフルビューティーセルフアドバイザー』も取得。「野菜と果物で、より健康により美しく」という
コンセプトでワンポイント講座なども開催している。























































