ベジビ 秋~初冬メニューの裏面に載ってる、
メニューに使用した主なお野菜を、紹介している、
「hanaeのお野菜おしゃべり 秋~初冬編」を公開します。
秋のvege-biおすすめ野菜は大地のチカラを感じそうなもの。
『カボチャ』や『根菜』などはこれから美味しくなる旬の時期。
これらは来るべき冬にむけて、カラダを強くするために
必要とされるものです。冬を元気にすごせるように、カラダの中から美しく元気になりましょう。

①バターナッツカボチャ
「ひょうたん」みたいなユニークな形をしたかぼちゃ。
皮がクリーム色で薄くやわらかいのも特徴です。
実はしっとりとしてナッツみたいな甘さがあります。
まだ県内では限られた生産者しか作っていません。
カボチャは皮膚や粘膜を丈夫にしたり免疫力を高めるカロテンや、
血行をよくしたりホルモンの働きを整える
ビタミンEなど栄養豊富。冬至にカボチャを食べると風邪をひかないといわれますね。
②アピオス
芋のように見えて実は北米原産のマメ科の植物。女性が注目するイソフラボンを含みます。
また、カルシウムはジャガイモの30倍、ビタミンEや鉄分など滋養が高いので、妊産婦さんや、カルシウム不足に
なる愛煙家にお薦めです。この小さな粒に旨みと栄養がぎゅっと詰まっています。
ホクホクしてほのかな甘みがあります。風味が良いので皮ごとどうぞ。
③長いも
言わずと知れた青森県が全国に生産量を誇る長いも。
イモ類の中では低カロリーですが「畑のウナギ」といわれる程
栄養価が高く、ビタミンB群やC、ミネラル、食物繊維が
バランスよく含まれる健康元気印の優等選手。消化促進、
滋養強壮、疲労回復、肌荒れ予防などにも期待できますが、
やっぱり美味しさが肝心!おろしたり、切ったり、加熱したり
することによって、サクサクやフワフワやホクホクと・・・
食感が変わるのが楽しいです。毛根も漢方薬に用いられるので
きれいに洗って皮ごと食べたいものです。
④ゴボウ
こちらも青森が誇る食材のひとつ。新物が出回ってきました。
魅力はなんといっても食物繊維。腸の働きを整えたり、
動脈硬化やガン予防にも期待。またイヌリンという成分は
血糖値を下げる働きもあります。水にさらすとでる色の正体は
じつはポリフェノール。旨味も逃げるのでアク抜きはお薦め
出来ません。ゴボウの風味、香りも美味しさのひとつですね。
おまけ【よく聞く「抗酸化」って、なぁーに?】
私たちが生きていく上で酸素は必要なもの。
でも、カラダの中では老化を進ませたり悪さをする一面も
あるのです。これが活性酸素というもの。活性酸素の働きを
抑えようというのが『「抗」酸化』です。避けては通れないもの
ですが、これに対抗する力は本来持っているのです。ただし
加齢とともに減少していくので、多く含む食品から取り入れて
なるべく活性酸素を増やさないようにしたいもの。
特に注目されているのは、カロテン(ビタミンA)、C、E、
ポリフェノールです。 ビタミンACE(エース)と覚えて、少し意識してみませんか?
メニューに使用した主なお野菜を、紹介している、
「hanaeのお野菜おしゃべり 秋~初冬編」を公開します。
秋のvege-biおすすめ野菜は大地のチカラを感じそうなもの。
『カボチャ』や『根菜』などはこれから美味しくなる旬の時期。
これらは来るべき冬にむけて、カラダを強くするために
必要とされるものです。冬を元気にすごせるように、カラダの中から美しく元気になりましょう。

①バターナッツカボチャ
「ひょうたん」みたいなユニークな形をしたかぼちゃ。
皮がクリーム色で薄くやわらかいのも特徴です。
実はしっとりとしてナッツみたいな甘さがあります。
まだ県内では限られた生産者しか作っていません。
カボチャは皮膚や粘膜を丈夫にしたり免疫力を高めるカロテンや、
血行をよくしたりホルモンの働きを整える
ビタミンEなど栄養豊富。冬至にカボチャを食べると風邪をひかないといわれますね。
②アピオス
芋のように見えて実は北米原産のマメ科の植物。女性が注目するイソフラボンを含みます。
また、カルシウムはジャガイモの30倍、ビタミンEや鉄分など滋養が高いので、妊産婦さんや、カルシウム不足に
なる愛煙家にお薦めです。この小さな粒に旨みと栄養がぎゅっと詰まっています。
ホクホクしてほのかな甘みがあります。風味が良いので皮ごとどうぞ。
③長いも
言わずと知れた青森県が全国に生産量を誇る長いも。
イモ類の中では低カロリーですが「畑のウナギ」といわれる程
栄養価が高く、ビタミンB群やC、ミネラル、食物繊維が
バランスよく含まれる健康元気印の優等選手。消化促進、
滋養強壮、疲労回復、肌荒れ予防などにも期待できますが、
やっぱり美味しさが肝心!おろしたり、切ったり、加熱したり
することによって、サクサクやフワフワやホクホクと・・・
食感が変わるのが楽しいです。毛根も漢方薬に用いられるので
きれいに洗って皮ごと食べたいものです。
④ゴボウ
こちらも青森が誇る食材のひとつ。新物が出回ってきました。
魅力はなんといっても食物繊維。腸の働きを整えたり、
動脈硬化やガン予防にも期待。またイヌリンという成分は
血糖値を下げる働きもあります。水にさらすとでる色の正体は
じつはポリフェノール。旨味も逃げるのでアク抜きはお薦め
出来ません。ゴボウの風味、香りも美味しさのひとつですね。
おまけ【よく聞く「抗酸化」って、なぁーに?】
私たちが生きていく上で酸素は必要なもの。
でも、カラダの中では老化を進ませたり悪さをする一面も
あるのです。これが活性酸素というもの。活性酸素の働きを
抑えようというのが『「抗」酸化』です。避けては通れないもの
ですが、これに対抗する力は本来持っているのです。ただし
加齢とともに減少していくので、多く含む食品から取り入れて
なるべく活性酸素を増やさないようにしたいもの。
特に注目されているのは、カロテン(ビタミンA)、C、E、
ポリフェノールです。 ビタミンACE(エース)と覚えて、少し意識してみませんか?
